アロウサ海とウリャ川の道(Ruta do Mar de Arousa e Río Ulla)がたどるのは徒歩の巡礼路ではなく、聖ヤコブの亡骸がエルサレムからイリア・フラビア(Iria Flavia、現パドロン)へ運ばれたという伝説の海路「トランスラティオ(translatio)」です。ガリシア州政府(Xunta)の1996年法律第3号によって正式に認められています。
言い伝えによれば使徒が到着したというこの湾を舟で進み、Cambados、O Grove、Catoira を主要な目印としながら、最後のパドロン–サンティアゴ区間は徒歩で締めくくります。
向いている人
カミノ発祥の伝説を海路でたどってみたい方へ。
